
こんにちは、新社会人のみなさん!
これから始まる社会人生活、ワクワクする反面、
お金の管理について不安に思っている人も多いのではないでしょうか?
今回は、 給与の仕組み、年金の追納、貯蓄の方法、そして副業について 、
知っておくべきポイントをまとめました!
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★Contents★
① 額面通り、給与はもらえない!手取りの計算方法
② 学生時代に年金の「学生納付特例」を利用していた人は要注意!
③ 貯金?NISA?iDeCo??
④ 副業を考えている人へ!会社員の副業の注意点
④まとめ
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① 額面通り、給与はもらえない!手取りの計算方法
求人票や内定通知書に書かれている 「月給○○万円」 は額面給与と呼ばれるもの。
でも、実際に口座に振り込まれるのは 手取り給与 です。
例えば、額面給与が 20万円 の場合、手取りは 16万円前後 になることが多いです。
(住民税は2年目からなので、最初の1年は少し多めにもらえます)

就職して初めての給料日、「あれ?思ったより少ない…」と驚くかもしれませんが、

だいたい 額面の8割くらいが手取り になると覚えておくと良いでしょう。

② 学生時代に年金の学生納付特例を
利用していた人は要注意!
大学生のときに 国民年金の学生納付特例 を申請していた人は、就職後に 未納分を追納する事を検討してみましょう。
▶ 学生納付特例とは?追納しないとどうなる?
学生納付特例とは、在学中に 年金保険料の支払いを猶予 できる制度。でも、これは 保険料免除ではなく先送りしているだけなので、
10年以内 に追納しないと将来の年金額が減ってしまいます。
▶ 追納の金額は?
年度ごとに違いますが、例えば2024年度の国民年金保険料は 16,980円/月。過去の未納分を追納する場合、経過年数によって加算額 がつくので、
早めに対応するのがベスト!
➡ 将来の年金額を減らさないためにも、計画的に追納しよう!
③ 貯金?NISA?iDeCo??
「貯金しよう!」と思っても、何処に預けるのがいいのか選ぶのは難しいですね。
そこで 先取り貯金 を習慣にすると、お金が貯まりやすくなります。


さらに、貯金だけでなく 資産運用 もしてみたい…よく耳にするのはNISAとiDeCo。
どちらも 運用益が非課税になる というメリットがありますが、それぞれ特徴が異なります。


④ 副業を考えている人へ!会社員の副業の注意点
最近は副業OKの会社も増えてきましたが、事前に会社の就業規則を確認することが大切 です!
▶ 副業をする際の注意点
会社の規則を確認する:
就業規則で副業が禁止されている場合もあるので、副業を始める前に要チェックです。
住民税に注意する:
もし会社に内緒で副業をしていても、副業収入が増えると住民税も増える場合があるため、副業が会社に知られてしまう事もあります。
本業に支障がないようにする:
副業に時間を取られすぎて本業に影響が出ないように注意が必要です。

④まとめ
社会人生活が始まると、仕事や生活のリズムをつかむだけでも大変ですが、お金の知識を身につけておくことで、
将来の不安を減らし、より充実した社会人生活を送ることができます。
焦らず、少しずつ学びながら、自分に合ったお金の管理方法を見つけていきましょう👍
